2024年11月21日、銀座の交詢社にて、出版稲門会と出版三田会の合同懇親会が盛大に開催されました。早稲田大学卒業生78名、慶應義塾大学卒業生101名が参加し、両会の節目の年を記念する特別な会となりました。今年は出版稲門会創立40周年、出版三田会創立45周年という節目であり、5年に一度のこの懇親会は例年以上に盛り上がりました。会場の交詢社は慶應義塾の創立者福沢諭吉ゆかりの地で、格式高い雰囲気が漂う中、参加者たちは和やかな時間を楽しみました。
開会は早慶両校の校歌・塾歌の斉唱で始まり、出版稲門会の筑紫恒男会長、出版三田会の鈴木一行会長の挨拶に続き、早稲田大学常任理事・渡邉義浩氏より温かい祝辞が述べられました。その後、出版稲門会副会長柴野京子氏の乾杯の音頭が合図となり、懇親会は本格的にスタート。参加者同士の交流や思い出話に花が咲き、早慶間のつながりが一層深まる特別な一夜となりました。
出版稲門会40周年・出版三田会45周年記念合同懇親会を開催
活動報告
