2025年11月18日、リーガロイヤルホテル東京にて、令和7年度総会および懇親会を開催しました。
会員41名、ゲスト講師に加え 大学からのご来賓・鈴木宏隆募金部長、オブザーバーとして硬式野球部・田和廉投手、成瀬かおりマネージャーが出席し、交友を深めました。


今年の総会では、卒業生であり、『早稲田とスポーツ、覇者の150年』の著者であるオグマナオト氏にご講演いただきました。
講演では、スポーツ普及において大学スポーツとともに出版がいかに重要な役割を果たしたかについて、興味深く、そして、早稲田生には誇らしい史実の数々が披露されました。

特に1905年、日露戦争下でありながら安部磯雄氏の尽力により実現した日本初の野球の米国遠征で、最新投法や、「フレーフレー」という応援文化などが持ち帰られたこと。そして、これらの文化や技術を早稲田だけのものにせず、橋戸信氏が出版によって全国に広めたこと。また、「稲門会」という名称が、実は出版・編集に携わっていたOBの水谷竹紫氏の提案によって生まれた事実は、会員にとって誇らしい再発見となりました。
オグマナオト氏の『早稲田とスポーツ、覇者の150年』の概要は、こちらhttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/product/25/032400017/
懇親会で、硬式野球部・田和廉投手、成瀬かおりマネージャーから、お知らせいただいたクラウドファンディング
『早稲田大学野球部 世界へ!アメリカ名門大学と究める文武両道への挑戦』の詳細はこちらhttps://readyfor.jp/projects/wasedabbc2025
